見る窓から、
魅せる窓へ。

ガラスはそのまま。窓面に、映像という新しい表現を。

GLASS STATE
  1. TRANSPARENT透明
  2. FROSTED不透明
  3. PROJECTION映像投影

ガラスを隠すのではなく、活かす。

透明、不透明、映像投影。
同じ窓が、状態を変える。

電気制御で窓面の状態を切り替え、必要な時間に必要な情報を届けます。
読む前に、まず切り替えてみてください。

夜の店舗ファサード。調光フィルムが透明で、店内の様子が見えている状態のイメージ

同じ窓の、一日。

時間が、窓の役割を切り替える。

光をとおす、店の顔のまま。

窓を、店舗の発信面に変える使い方。

サイネージを増やすのではなく、既存のガラス面を活かします。境界を動かして、同じ窓の前後を見比べてください。

雨上がりの通りに面したレストラン。窓面が透明な状態と、コース案内を投影した状態のイメージ

飲食店舗

営業中は店内の空気をそのまま見せ、時間帯を決めてコースや季節メニューの案内に切り替える。

  • STOREFRONT飲食・物販店舗
  • SHOWROOMショールーム
  • CLINIC美容・医療施設
  • HOSPITALITYホテル・商業施設
  • WORKPLACEオフィス・採用拠点
  • EVENTイベントスペース

同じ窓。変わるのは、コンテンツ。

映す場所から、
伝えるメディアへ。

商品を、動きで見せる。

動画だからできること

静止画にはない、動きと時間。

夜の店舗窓面。料理に光が走る映像の一場面が投影されているイメージ
ATTENTION

動きが、視線をつかむ。

静止画では届かない瞬間の光と動きが、歩行者の目を窓面へ引き寄せます。

夜の店舗窓面。接客の場面が投影され、ストーリーの途中を切り取ったイメージ
SEQUENCE

時間を使って、順番に伝える。

商品、人、空間、メッセージ——短い時間の中で、伝えたい順に展開できます。

IMPRESSION

商品だけではなく、空気まで残す。

情報だけでなく、店の温度やトーンまで含めて、通りに印象を残せます。

夜の店舗前で、店内の料理シーンを撮影する映像制作現場のイメージ

オリジナル映像制作

映す内容まで、一緒につくる。

設備を置くだけでは、通りに届く情報にはなりません。Prime Signでは、窓面に流す映像そのものの設計・制作にも対応します。

  1. お持ちの写真・映像から

    既存の素材を活かし、窓面のサイズと視認距離に合わせて再構成します。

  2. 必要なら撮影から

    商品、店内、スタッフ、外観など、現場に合わせた撮影・編集に対応します。

  3. ブランド表現の設計から

    何を、どの順番で、どのトーンで伝えるかまで、映像の設計段階から相談できます。

設置して終わりではなく、伝える内容を変えられる。

商品が変わる。季節が変わる。募集が変わる。同じ窓面で、伝える映像も差し替えられます。

  • 季節の商品
  • キャンペーン
  • 求人
  • イベント
  • 営業時間
  • ブランド訴求

大型店舗だけの話ではありません。

いつもの窓で。

必要なのは、既存のガラス面と投影できる条件です。設置できるかどうかは現地条件で判断します。

一枚の窓

大きなガラス張りでなくても。

窓が一面だけの小さな店舗でも、その一枚を投影面として使えます。

路地に面した小さな和菓子店の一枚窓。透明な状態と、本日のおすすめを投影した状態のイメージ

雑居ビル1階

そのままの街で。

既存のサッシとガラス戸を活かします。建物を作り替える必要はありません。

雑居ビル1階の居酒屋。ガラス戸が透明な状態と、今夜のおすすめを投影した状態のイメージ

窓一枚から、建物一面まで。適用できる面積は現地条件によります。

  1. 小さな店舗の一枚窓へ投影したイメージSMALL

    一枚の窓

    小規模店舗の窓一面から。

  2. 店舗のガラス戸全体へ投影したイメージMEDIUM

    店舗ファサード

    ガラス戸やショーウィンドウをまとめて一面に。

  3. 大型商業施設のガラスファサード全面へ投影したイメージLARGE

    建物一面

    商業施設や大型ファサードの規模まで。

窓に、近づく。

面の光と、その光源。

近づくと、一枚の上で街の反射と店内の灯りが重なっている。

機器を置くだけでは、
Prime Signにならない。

窓の状態、投影環境、固定・配線、映像、日々の運用まで。現場で成立するように全体を設計します。

  • プロジェクションフィルム

    窓ガラスの透明/不透明を電気制御し、映像の投影面として活用します。

  • 投影機器・固定具

    現地条件に合わせ、プロジェクターの位置・距離・角度と固定方法を設計します。

  • 映像コンテンツ

    店舗や施設の目的に合わせ、オリジナル映像を企画・制作します。

  • 制御・運用

    給電・配線に加え、日々の切替や再生を現場で回せる制御・運用環境を整えます。

提供範囲

  1. SURVEY現地調査
  2. DESIGN設置設計
  3. CONTENT映像制作
  4. INSTALL施工・初期設定
  5. HANDOVER引き渡し・運用

夜は発信面に。昼は、窓のまま。

投影しない時間は、ふつうの窓として使えます。ガラスを塞がずに、必要なときだけ面を閉じられます。

日中のアパレル店舗。調光フィルムが透明で、通常のショーウィンドウとして見えているイメージ
  1. 日中の美容室。窓が透明で、店内へ日差しが入っているイメージ透明

    営業中は、窓のまま。

    採光と見通しを残したまま営業できます。ガラスを塞ぐ必要はありません。

  2. 日中のカフェ。窓面が不透明な乳白色になり、店内が見えない状態のイメージ不透明

    見せたくない時間は、閉じる。

    電気制御で不透明にすると、外から内部を見通せない状態になります。

  3. オフィスの会議室。ガラス間仕切りが不透明になり、中が見えない状態のイメージ屋内

    屋内のガラスでも。

    会議室などの屋内ガラスでも、同じように透明と不透明を切り替えられます。

単体施工

映像を映さない使い方も。

Prime Signで使用するプロジェクションフィルムは、透明・不透明を切り替えられる調光フィルムとして、フィルム単体での施工にも対応しています。店舗の目隠し、会議室、ガラス間仕切りなど、映像投影を伴わない用途でも活用できます。

  • 店舗の目隠し
  • 会議室
  • ガラス間仕切り
  • プライバシー制御
オフィスのガラス間仕切り。左は透明、右は不透明になり、会議室のプライバシーを保っているイメージ
オフィスのガラス間仕切り。左は透明、右は不透明になり、会議室のプライバシーを保っているイメージ
日中のガラス面とフィルムの接写。わずかな膜感を残して窓に納まっているイメージ
近くで見るフィルムは、素材のひとつ。日中は窓の一部として静かに納まります。
素材仕様

素材としてのプロジェクションフィルム。

厚み・透過・カット性能まで含めて、建築素材として観察できるフィルムです。

プロジェクションフィルムが大きくめくれ、ガラス面から浮いた状態のイメージ
  • 透明時透過率80%±0.5%
  • 不透明時透過率4%未満
  • 紫外線カット率99%
  • 赤外線カット率80%以上不透明時
  • 厚さ0.4mm
  • 最大施工寸法(フィルム1面あたり)1500×5000mm
  • 透明時透過率80% ±0.5%
  • 不透明時透過率4% 未満
  • 紫外線カット率99%
  • 赤外線カット率80%以上 不透明時
  • 厚さ0.4 mm
  • 最大施工寸法(フィルム1面あたり)1500×5000 mm

表示手段を選ぶ前に、運用したい窓を考える。

優劣ではなく、用途と現場条件に合うかが大切です。Prime Signは窓の透明性を残したい空間に向いています。

比較観点Prime Sign掲示物ディスプレイ型
窓としての利用透明/不透明を切り替える掲出中は面を占有設置機器が面を占有
コンテンツ変更映像データを更新再制作・貼り替え映像データを更新
空間への納まり既存の窓面を活用掲出物として設置筐体と設置スペースが必要
導入判断ガラス・外光・投影条件を調査掲出面と施工条件を確認電源・重量・設置位置を確認

窓としての利用

Prime Sign
透明/不透明を切り替える
掲示物
掲出中は面を占有
ディスプレイ型
設置機器が面を占有

コンテンツ変更

Prime Sign
映像データを更新
掲示物
再制作・貼り替え
ディスプレイ型
映像データを更新

空間への納まり

Prime Sign
既存の窓面を活用
掲示物
掲出物として設置
ディスプレイ型
筐体と設置スペースが必要

導入判断

Prime Sign
ガラス・外光・投影条件を調査
掲示物
掲出面と施工条件を確認
ディスプレイ型
電源・重量・設置位置を確認

現地調査

まず、設置できる窓か。
現地条件から判断します。

Prime Signは、すべての窓へ一律に設置できる商品ではありません。施工前に安全性と見え方を確認します。

日中のガラス面とフィルムの接写。わずかな膜感を残して窓に納まっているイメージ
MATERIAL近くで見るフィルムは、素材のひとつ。日中は窓の一部として静かに納まります。
WINDOW

窓面

ガラスそのものと、投影が成立する条件。

  • ガラスGLASS種類、状態、貼付範囲、寸法
  • 投影PROJECTION距離、角度、機器の設置位置
  • 周辺環境CONTEXT柱、什器、照明、外光、昼夜の視認性
SITE

現場

建物と作業環境が、施工を許すか。

  • 設備POWER電源容量、コンセント、配線ルート
  • 施工WORK作業時間帯、搬入経路、足場・高所作業
  • 建物BUILDING管理規約、賃貸条件、消防・安全上の制約

事前にわかると早いこと

わかる範囲の情報があると、
確認がスムーズです。

  1. 窓の正面・室内側の写真
  2. おおよその幅と高さ
  3. 店舗・施設の所在地
  4. 発信したい内容と時間帯
設置できるか相談する

相談から引き渡しまで。

全体期間は、現地条件、設計、映像制作、機器手配、工事調整により異なります。

  1. ご相談

    窓面の場所、用途、希望時期など、わかる範囲をメールでお聞かせください。

  2. ヒアリング

    施設条件と発信したい内容を整理し、調査の観点を確認します。

  3. 現地調査

    ガラス、投影距離、外光、電源、配線、作業条件を確認します。

  4. 設計・ご提案

    設置方式、機器構成、映像内容、工程、費用を個別に提示します。

  1. 映像制作

    店舗の目的に合わせ、オリジナルコンテンツを設計・制作します。

  2. 施工・設定

    フィルムと機器を設置し、再生環境の初期設定を行います。

  3. 投影テスト・引き渡し

    外観、機能、安全性を確認し、操作方法をご案内します。

作業服とヘルメット姿の2人が、店舗の大きなガラス面へフィルムを施工しているイメージ
フィルム施工既存ガラスへの貼付・圧着・仕上げ
脚立に乗った作業員が天井へプロジェクターを固定しているイメージ
機器設置プロジェクターの固定・配線・調整

施工日数について
標準的な施工は1日程度を想定する場合があります。面積が大きい場合、足場・高所作業が必要な場合、施設側の作業制限がある場合は複数日になることがあります。これはお問い合わせから導入までの全体期間とは異なります。

映ることだけでなく、運用できる状態まで。

施工後は、外観・機能・安全性と投影状態を確認し、操作方法をご案内します。
コンテンツ更新や保守の範囲は、利用方法と機器構成に合わせて個別に整理します。

  • PROJECTION投影テスト
  • INSPECT外観・機能確認
  • SAFETY安全性確認
  • GUIDE操作説明

保守の対象、対応時間、費用、コンテンツ更新条件はご提案・ご契約内容によります。

Peace Biz Inc.

現場を知る会社が、
空間と映像をつなぐ。

Prime Signは、株式会社ピース・ビズが提供します。
ICT、映像、空間づくりの知見を活かし、計画だけで終わらない設置と運用を支えます。

提供主体
株式会社ピース・ビズ
設立
2008年5月2日
問い合わせ
contact@peace-biz.com
本社
〒170-0012
東京都豊島区上池袋1-10-8 エデン上池袋ビル5F
03-3917-3587
仙台支社
〒980-0803
宮城県仙台市青葉区国分町1-4-9 enspace
022-722-1385
福岡支社
〒812-0029
福岡県福岡市博多区古門戸町1-10 NTF博多ビル7F
092-263-5888
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よくあるご質問

設置条件や費用は現場ごとに異なります。
個別のご相談は contact@peace-biz.com へお送りください。

Qどのような窓にも設置できますか?

ガラスの種類・状態、貼付面積、投影距離、外光、電源、建物側の制約などにより設置可否が変わります。写真や図面での事前確認後、必要に応じて現地調査を行います。

Q日中でも映像は見えますか?

視認性は外光、窓の向き、周辺照明、投影距離、コンテンツの明るさに左右されます。昼夜それぞれの利用目的を伺い、現地条件に合う構成を検討します。

Q通常の窓としても使えますか?

プロジェクションフィルムは透明/不透明を切り替えられるため、通常時は採光や見通しを活かし、必要な時間帯に投影面として使う運用ができます。見え方はガラスや環境条件により異なります。

Q映像制作も依頼できますか?

はい。店舗・施設の目的、ブランド、掲出時間、視認距離を踏まえたオリジナル映像の企画・制作も含めてご相談いただけます。既存素材の利用可否も確認します。

Q工事にはどのくらいかかりますか?

標準的な施工は1日程度を想定する場合がありますが、面積や足場、作業時間、建物条件により複数日になることがあります。お問い合わせから設計・制作・施工までの全体期間とは別です。

まずは、
こちらから。

まず資料で全体像を確認したい方、具体的な設置相談から始めたい方へ。目的に合わせて、このページからお問い合わせください。

写真や図面がなくても構いません。わからない点は「不明」「未定」のまま送っていただけます。

設置できるか相談する